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インプラント術後の周囲炎

インプラントの処置後のトラブルで最も多いのが周囲炎。治療した部分やその周辺の粘膜に起こる炎症のことです。自身の歯に起こる炎症の一つが歯周病ですが、それと同じような症状となります。痛みや腫れ・出血が起こるため早目の対策が必要です。対策を取っておかないとインプラントの脱落にもつながります。放っておいても自然に治るなんてことはありません。適切な処置を受ける必要があるのです。そうでないとある日当然に抜け落ちてしまいます。1本何万円もかけて手術しておきながら、大切な治療歯がまた抜けてしまったりしては困ります。インプラントの炎症が起こる原因としては毎日のケア不足やインプラント施術後に定期的メンテナンスを受けていないことで歯周病菌が増殖したことが考えられます。そのため、きれいな歯になったからと安心し、油断することなく、日々のケア・定期的な検診が必要です。気づかないうちに歯周病を発症しているという方は実は多く、日本人の8割は発症していると言われています。自身の歯を守るためにもしっかり歯磨きし、時には病院で歯石や嗜好を取ってもらうなどの対策を行いましょう。いつまでも元気に自身の歯で食事を摂るためには大切なことです。

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